失敗しない!女性誌の付録選びのコツ

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雑誌の付録ってあらかじめ手に取って確認できないから色々買って失敗ばかりしますよね。

一時期私も雑誌の付録目当てで雑誌を買っていましたが、どれもこれも失敗!

今度こそ良いものを!と思っていても結果は同じ・・・

お金だけが出ていくという無駄遣いに終わっていました。

この記事では

  • 付録目当てで安く買ったのに使えないものばかりでお金の無駄
  • 雑誌の付録で失敗したくない!
  • せめて中身がわかれば・・・
  • どの付録が使いやすいのか買う前に比較検討したい

というあなたに雑誌付録で失敗しないコツをお伝えします。

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テストする女性誌LDKを参考にする

普遊舎出版の「LDK(エルディーケー)」という女性誌は、読者の気になるものを編集部がガチテストをしている雑誌です。

これ欲しい!のページにいつも付箋を貼り付けています。

私は今では読者の1人ですが、

本屋さんでたまたま手に取ってパラパラとめくったLDKに女性誌の付録がいっぺんに比較されているページが載っているのを発見し、「これはすごく便利!」と毎月本屋さんで立ち読みチェックをはじめたのがきっかけです。

月刊女性誌付録批評のページに、付録の強度や仕上がり具合、使いやすさやコストパフォーマンスを検証して、辛口採点で上位10位までの付録とその付録をつけている雑誌が紹介されています。

女性誌の付録批評とムック本の付録批評があって、本屋さんの立ち読みでその場でどの雑誌の何が本当に使えるのか?何が良いのかチェックして付録付きの雑誌を買えるんですね。

LDKの女性誌付録批評はちょっと注意!

女性誌付録の1位から10位と「これはない!」という最下位の11位の付録をどんなものか載っているのですが・・・

2019年6月28日発売のLDK8月号の女性誌付録批評女性誌付録のページ

女性誌の付録の場合は、すでに次の号が発売されている雑誌が多いため本屋さんでは買えないことが多いんですね。

例えば、1位のリンネルは毎月20日発売で1位の付録の7月号は5月20日発売、LDK8月号が発売された6月28日にはすでに次の8月号が発売されてしまっていて、先月号が本屋さんにないことがほとんどです。

この場合はどうしても気になる付録が欲しければバックナンバーを買って付録を手に入れます。

本屋さんでもバックナンバーを注文できますが、2~4週間ほどかかります。

オンライン書店で買えばわざわざ本屋さんまで出向かなくて済むし、家まで届けてくれるので私はいつもバックナンバーを買うときはオンライン書店で買っています。

バックナンバー取扱店の本屋さん:雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp

ムック本の付録批評

1位から11位までの使い勝手ランキングと変わり種のムック本を紹介しています。

本屋さんで女性誌の付録の見本はあってもムック本の見本がない本屋さんが多いので、LDKのムック本の付録批評はとても助かっています。

2019年6月28日発売のLDK8月号の女性誌付録批評ムック本のページ

女性誌の付録批評と同じようにムック本もすでに次の号が出ていて先月号がないという場合もあるので、バックナンバーをオンライン書店で購入します。

付録付きムック本は付録付き女性誌よりも比較的先月号が本屋さんにある場合もあるので、チェックしてみて下さい。

良質な付録が多いのは「リンネル」

LDKの女性誌付録批評を毎月チェックしていて気が付いたことがあります。

宝島社の雑誌付録が女性誌付録批評で紹介されていることが多く、さらに宝島社の女性ファッション誌「リンネル」の付録がLDKのランキング上位3位以内に食い込むことが多いのです。

リンネルの付録は1つではなく、ポーチとバッグのセットものや保冷バッグ、おでかけセットが多く、普段使いにもできるので重宝しています。

なにより「これはない!ガッカリ…」というハズレがないので安心して雑誌を買えるんですね。

LDKはこんなこともガチテストして比較する雑誌

女性誌の付録批評の他に、化粧品や家電、雑貨、洗剤、シャンプー、コストコ商品、無印良品と比較したニトリやイオンの似たもの特集など。

食材では乾麺、ふりかけ、ソース、カップスープ、シリアル、コンビニのアイスコーヒーまで・・・

生活に必要なものすべてをガチテストしているといっていいほど、色々なものを比較した結果を読者に届けています。

LDK2019年7月号の「やめる!サボる‼お片付け術」特集は片付けるのが苦手な私には神号でした。

何を買えば失敗なくすぐに片づけられるのかわかるし、片付け専門家の片付けやすいワンポイントアドバイスも一緒に載っているので、片付けがずいぶん楽ちんになりました。

ミニサイズもあってカバンにラクラク入りますが、字が細かいところもあるので、私は通常サイズのLDKを買っています。

編集部があらかじめ検証してくれているので、試しに買ってみて失敗するという時間のロスやお金の無駄遣いがなくなって、ストレスフリーな生活をすることができています。

まとめ

失敗しない!女性誌の付録選びのコツでした。

雑誌LDKの月刊女性誌付録批評のページを読むと、女性誌の付録が辛口採点で一挙公開されているので見開きページでどれが一番使いやすいのか?

お目当ての付録は使いやすいかどうか?他に使いやすい付録はないかがひと目でわかって余計な出費が少なくなります。

他にも生活に必要なもののほとんどをガチテストして批評しているので、気になる商品は本当に使えるものかどうかをチェックできるんですね。

この機会にぜひ本屋さんで普遊舎のLDK雑誌をチェックしてみてください!

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