喜ばれるお歳暮選びのコツ

耳より情報
Sponsored Link

そろそろお歳暮を選ぶ時期です。

喜ばれるお歳暮を贈りたいですよね。

今回は

  • お歳暮に何を贈ればよいかわからない
  • 相手の好みがわからない、リサーチ不足
  • 本当に喜ばれているかどうか怪しい

という悩みがあるあなたに

喜ばれるお歳暮の品選びのコツをお伝えします。

Sponsored Link

もらって嬉しいけど困ったお歳暮の口コミ

お礼の連絡は「嬉しかった、ありがとう」だけど、口コミのように本当に喜ばれているかどうかわかりません。

どんな品が相手に喜ばれるのか?の前に、もらって困ったお歳暮の口コミの紹介です。

1位 お酒

  • お酒を飲む人がいない
  • 健康上の理由で飲めなくなった
  • 収納・置き場所に困る
  • 好みのお酒じゃない

2位 寝具

  • サイズが合わない
  • 置く場所がない
  • 好みではない

3位 石けん・シャンプー&リンスなどのバス用品

  • たまりすぎている
  • 使いきれずにかさばる
  • 好みの香りじゃない

4位 和洋菓子

  • 賞味期限が短いと消費しきれない
  • 2人では食べきれない
  • 保存がきかない
  • 好みじゃない

5位 タオル・洗剤・フルーツ

  • 置き場所がない
  • 食べきれない、腐らせてしまった

このように、相手の好みや家族、住んでいる家の様子がわからないとミスマッチが起きるんですね。

そこで、相手の好みやリサーチができない人は相手に選んでもらうお歳暮にすると喜んでもらえます。

もらって嬉しいお歳暮の品

カタログギフト

相手の好みがわからずリサーチ不足の時はこれが一番おすすめ!

あまり親しくない職場の上司、好みのわからない取引先のお客さま、結婚などで新しく親族になった相手など…

カタログギフトは有名ブランドや一流メーカーの品が豊富で、予算で選べるので楽ちんだし、贈る相手も自分の好みのものを選べるのでミスマッチがなくなります。

また、お届け日時も相手のタイミングで選べるので失敗することがありません。

冊子やカード、WEBカタログなど様々なタイプがあるので、相手が選びやすいタイプを贈ると良いでしょう。

商品券などのチケット

商品券は気心の知れた親戚や知人であればあなたの真意も伝わりやすく誤解を招きにくいです。

金券は相手に「お金に困っている」という連想を抱かせるため相手に失礼に当たるのではないか?と思っている人が多いですが、贈り方に気を付ければ喜ばれる品です。

親戚や知人へのお歳暮の相場は3,000~4,000円で、商品券も同じ金額で、ちょっとしたお菓子に添えて贈ると喜ばれます。

実際に私の親族の何人かはお歳暮でちょっとしたお菓子に商品券を添えて贈る親戚が何人かいて、親族同士でトラブルになったことはありません。

商品券などのチケットの良いところは、使わなければ金券ショップやヤフオクなどで売れるので非常に使い勝手が良いです。

普段の買い物にも使えるし、財布の中に入れておける手軽さもあります。

急な来客でも出せる恥ずかしくないもの

年越しはそうでもないけれど、新年を迎えてから予定がない急な来客は意外と多いです。

特に新婚や年内に子供が生まれたり、 遠縁の親戚が突然やってきたり、誰かが新年の挨拶をしにきたり…

そういう時に限って何もないということがないように配慮する贈り物が喜ばれています。

お茶菓子やコーヒー、お茶など…食べ物であれば、常温保存出来て賞味期限が長いものでちょっと贅沢なものが喜ばれます。

喪中のときはどうする?

相手に不幸があったわけではないので普段通り贈ってもかまいませんが、

「死」は穢れとされていて、伝染するものだと考えられているため、相手によっては喪中の人からの贈り物を嫌がったり、気を遣わせてしまうこともあるんですね。

なので、忌明け後(四十九日後)に水引をかけずにお歳暮を贈ります

また、いつもお歳暮を贈っている相手に不幸があった場合は忌明け(きあけ)後(四十九日以降)に贈るとよいでしょう。

忌明け後まで待つとお歳暮を贈る時期を逃してしまうのなら、松の内(1月7日…地域によっては1月15日)が明けてから寒中見舞いで贈ります。

故人あてにお歳暮は贈りません。

亡くなったことで縁が切れたことになるので、生前に毎年お歳暮を贈っていてたとえ感謝の気持ちがあっても贈らないようにしましょう。

まとめ

相手の好みがわからない人のための喜ばれるお歳暮選びのコツでした。

好みがわからないときは選んでもらうのが一番です。

カタログギフトや商品券は使い勝手がよく、相手に決めてもらえるのでお歳暮だけでなくそれ以外のシーンのときにも便利ですね。

喪中のときは忌明け後もしくは松の内が明けてから贈ります。

人が亡くなった時は縁が切れたとされるので故人には贈りません。

この機会にぜひ喜ばれるお歳暮を贈ってみてください。

タイトルとURLをコピーしました