英語が話せなくてもOK!外国人を手助けするコツ

耳より情報
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2020年は東京オリンピックの年ですね。

多くの外国人が日本にやってくるのが予想されます。

あなたは普段、困っている外国人を助けたことはありますか?

英語ができないから助けてあげられないと思っていませんか?

今回は

  • 全然英語が話せないから外国人が困っていても助けることができない
  • 英語で話しかけられるとパニックになる
  • 英語に自信がないから話しかけられない

というあなたに英語が話せなくても外国人を手助けするコツをお伝えします。

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英語が話せなくてもなんとかなる!

私は中学生の時に英語が全くひとことも話せないのに1人で1か月オーストラリアでホームスティしたことがあります。

初日は超心細かったけれど、身振り手振りや表情で翌日からなんとか生活できていました。

この経験から英語が話せなくてもなんとかなると思っています。

英語ができないから困っている外国人を助けられないっていう人がよくいますが、英語が全く話せない私が切符の買い方がわからない外国人に日本語で話しかけて切符の買い方を教えても意外と通じているので大丈夫ですよ!

日本語でどんどん話しかけよう

英語が喋れなくても何とかなっていた経験から私は英語を全く話せなくても日本語で声をかけています。

私たちが海外に行ったときに現地の人が母国語で話しかけてくるのと同じです。

英語がわからなくても日本語でどんどん話しかけてください。

そもそも困っている相手が英語圏の人間かどうかなんて最初からわかるわけがないので、英語を話せても話せなくても関係ありません。

頑張って英語で挨拶してみたら、向こうも英語が出来なくて…ということもよくあるので、そんなに英語が話せないことを気にすることはないですよ。

切符の買い方がわからなかったり、カフェの席で椅子を譲ったり、地図を見てキョロキョロしてたら構わず「どうしましたか?」と日本語で話しかけています。

英語圏の人はジェスチャーが上手なので日本語だけでも意外と通じますよ!

ここに行きたい、こうしたい、ああしたいと言ってくるので、日本語で教えます。

最初から日本語で話すと、向こうはあなたが英語が話せないんだなとわかるので難しいことはそんなに聞いてこないんですね。

基本的なあいさつだけマスターしておくと安心

何かを教えて「Thank you!(センキュー)」と言われたときに

Your welcome!(ユアーウェルカム:どういたしましての意味)」もしくは「 Not at all.(ナット・ドゥ:気にしないで) 」と返したいですよね。

※ ちなみに私はNot at all. を「納豆どう?」で覚えました。「なっとどう↓」と言ってもちゃんと通じます。

咄嗟に出てくればいいのですが、日ごろ使ってないのでこれがパッと出てきません。

これを普通に返せるようにするには、どういたしましての普段の日本語をわざと英語で言ったりします。

英語がとっさに出てこないのは普段から英語を聞いてなかったり使い慣れていないので出てこないんですね。

普段から仕事や学校、家で英語を話している人はパッと出てきます。

ありがとう、どういたしましてのほかに、

おはよう、こんにちは、おやすみなさい、またね・・・といった基本的なあいさつを覚えておくといいですね。

わからなくなったら助けを呼ぶ

それでもやはりわからないこともあるので、

英語が話せる知人友人に電話をかけて通訳してもらったり、その場で「誰か英語が話せる人いませんか?」と周囲の人に呼びかけます。

アプリや翻訳機などの便利なツールを使うともっとコミュニケーションが取りやすくなります。

Google翻訳アプリ

娘が保育園のときに同じクラスの外国人ママから教えてもらったのがGoogle翻訳アプリ。

アップストアのGoogle翻訳アプリはこちら

GooglePlayのGoogle翻訳アプリはこちら

スマホで通話する時と同じように日本語で説明すると外国語で訳してくれる優れモノです。

無料アプリなので正確に翻訳してくれるときと、そうでないときもありますが、

英語だけじゃなく、中国語、フランス語、ドイツ語など含めて100言語くらいの翻訳ができてしまうのです。

これは便利で、スマホに向かって日本語で話すと勝手に翻訳された言葉がスマホの音声から流れてきたり、カメラ機能や書いたものを翻訳させることが出来ます。

これはアンドロイドのカメラ機能で子供の学校の手紙を英訳させたものです。

POKETALK(ポケトーク)

ポケトークはインターネットに接続して使う翻訳機です。

英語のほかに、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、タイ語、ベトナム語など…74言語の組み合わせができる超小型の翻訳機で

東京オリンピック用に東京近郊の飲食店や鉄道、百貨店やホテルなどのサービス店が購入しはじめています。

夢のAI通訳機「POCKETALK W(ポケトークW)」

全部の言葉が完璧に翻訳できるというわけではなく、あまり利用されないイタリア語などは翻訳精度が低いという難点もあります。

地下鉄路線図英語バージョン

私は外を出歩いているときによく道を聞かれるので地図を持ち歩いているのですが、電車に乗るときにも乗換駅を聞かれることが多く自分のよく利用している路線の路線図も一緒に持ち歩いています。

A4サイズの用紙で表が日本語バージョン、裏が英語バージョンのものもあります。

日本人以外からもよく聞かれるため東京近郊の地下鉄路線図の英語バージョンをファイルに入れて日頃から持ち歩いているんですね。

東京メトロの改札内もしくは改札を出たところにラックがあってそこに路線図の紙があります。

乗換駅がわからなくて尋ねてきた外国人に路線図を見せながら説明して別れるときにそのまま路線図を渡しています。

こうすると、また本人がわからなくなったときにこの路線図を誰かに見せればすぐに教えてもらうことが出来るんですね。

まとめ

以上、英語が話せなくてもOK!外国人を手助けするコツでした。

英語が話せなくてもなんとかなるもんです。

オリンピックで日本に来日するのは英語を話す英語圏の外国人だけではありません。

英語が話せない外国人だって来日するのです。

困っている人を助けるのに外国語を話せるかどうかという条件なんて関係ありません。

日本語でどんどん話しかけて手助けしてあげましょう。

英語が少しだけできるけど自信がない人は

最初に「 I can’t speak English well. (英語が全然話せない)」

と言ってしまうと相手に拒絶されたように思われるかもしれません。

「 I’m not (very) used to speaking English.(英語を話すのに慣れていない) 」

と前置きしてから英語で会話をスタートすると相手からのペラペラマシンガン英語が繰り出されません。

間違ってもいいのでぜひトライしてみてくださいね♪

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