子育て10年目のママが教える!怒りのコントロールの仕方

子育て
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子供が言うことを聞かない存在なのはわかっているけれど

わかっているんだけど、どうしても感情を抑えられないときってありますよね。

何度も何度も注意しているのに繰り返す。

やめなさいと言っているそばからケンカがはじまる。

イラっときて、ムカッとして、子供の「何怒ってんの?」の言葉にプッツン!

もう、いい加減にしろおおおおおおおお‼‼‼‼‼‼

 

怒りが大爆発。

怒鳴り声をあげて暴言や心にもないことを言ってしまったり、

怒りで自分を抑えられずモノを投げつけてしまったり、

子供をひっぱたいてしまったり…

 

その後冷静になって、自己嫌悪であなた自身を責めているのではありませんか?

『怒りを爆発させないようにするにはどうすればいいのか教えてほしい』

『どうしたら怒りをコントロールできるのか知りたい』

『もっと子供に穏やかに接したいのにどうすればいいかわからない』

という悩みがありますよね。

子育て本や子育て雑誌を参考にしても全然効果なし!

どんなに反省しても、どんなに怒らない、怒鳴らないという誓いを立てても、

イラっとしたらすぐに怒りが爆発してガミガミガミ‼‼‼

また同じことの繰り返し。

周囲に相談しても、

「そんなの当たり前よ~、誰だってそうなのよ」と言われてしまいどうにもならず、

かといって身内からは感情的になるのは恥ずかしいことだと

子供にもっとやさしくしろだとか、可哀想だとか責められてばかり。

このままだとストレスが溜まるばかりで解決になりません。

結論として、

怒っているときはリラックスしようとするとだんだん怒りが収まってきます。

以前の私もあなたと同じように怒りのコントロールが出来ず、子供を怒鳴りつけてしまったり、手が出てしまったり…がありました。

怒鳴りつけたり叩いてしまった後に、罪悪感でいっぱいになって翌日はうつ状態で動けない。

怒鳴り声の毎日で近所から虐待通報されることも…

子供たちが夜寝ているときに「ごめんね、嫌だったよね」と何度謝ったか…

それが、今まで何をしても効果が思うように出なかったのが

正しい怒りのコントロールの仕方を実践してからだんだん怒りが爆発することが少なくなって、暴言を吐いたり、手が出るということがなくなってきたのです。

【本記事の内容】

1. 怒りをコントロールするにはリラックスすることを心がける
2. 落ちついてから怒りを発散すると怒りをコントロールできるようになる
3. 子供にも怒りのコントロール方法を教える

 

どうしたら怒りをコントロールできるのか?知りたいあなたはぜひ記事をご覧ください。

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怒りをコントロールするにはリラックスすることを心がける

「とりあえずその場から離れましょう」というその場限りの解決法は実は全く効果がありません。

怒りをコントロールするにはリラックスすることを心がける

とりあえず一時的な手段として、近くにいる子供に危害を与えないように行動するだけなので、いつまでも怒りをコントロールすることができないのです。

また同じようなことがおきて、その場を離れることができてもストレスばっかり溜まっていきます。

正しい怒りのコントロール方法は、まずはあなた自身がリラックスすることを心がけるようにします。

あなたが子供のことで怒って怒って怒って、怒りでどうしようもないときは

次の3つのことをします。

①「おちつけ、おちつけ。だいじょうぶ、だいじょうぶ」と心の中で言いながら
②深呼吸しておちつく。
③「思い通りにならないこともあるよね」と自分自身に言い聞かせる。
深呼吸は息を吸うよりも吐くことに集中してください。
 
人間の身体は息を吐くと力が抜けるようにできています。
 
この方法に慣れてくると、子供のことだけでなく、ケンカばかりになってしまうパートナーや義理の両親との折り合いが悪くても役に立つのでおすすめです。

人間はやわらかいものに触れると安心するため、ぬいぐるみや抱き枕をぎゅっと抱いてリラックスしようとしても効果があります。

落ちついてから怒りを発散すると怒りをコントロールできるようになる

落ちついてきたら、ストレス発散の動きをします。

落ちついてから怒りを発散すると怒りをコントロールできるようになる

運動したり、身体を動かしたり。

どこでもできるヨガをしたりストレッチするのもいいですね。

子供や周囲の人が嫌な気持ちにならないように、気を付けます。

とりあえずその場を離れて怒りを静めて落ちつくだけのやり方では、あとで怒りを発散しないため、また同じことの繰り返しで前回の怒りが昇華されてないから、次の怒りが出るときに2倍増し3倍増しになっていってしまうのです。

子供にも怒りのコントロール方法を教える

子供が怒りを出したときにも同じように教えます。

子供にも怒りのコントロール方法を教える

これまであなたは怒りが出てくると表に出して怒鳴ったり、暴言を吐いたり、叩いたりすることをしていました。

子供はそれを見て、イラついた時は暴言を言ったりしても許されると学習している可能性大です。

間違った怒りのコントロール方法を身につけたままだと、思春期に暴力をふるうようになったり、大人になってから自分の子供にあなたと同じように怒りを発散してしまうようになります。

子供に教えるときも同じで、

①「おちつけ、おちつけ。だいじょうぶ、だいじょうぶ」と静かにゆっくり子供に言い聞かせる
②「ふぅー、ふぅー、ふぅー」と声に出して一緒に深呼吸させておちつかせる。
③「そうだね、思い通りにならないこともあるよね」と子供に言い聞かせる。

とだんだんおちついてきます。

もちろん、お気に入りのぬいぐるみを抱かせながらだとなおいいですね。

落ちつける場所に誘導したり、座らせてぬいぐるみを抱きしめさせてまずは落ちつかせます。

親子で正しい怒りのコントロール法を身につけると、お互い怒りのコントロールが上手にできるようになっていくから、子育てへのストレスが減っていって精神的にラクになりますよ。

子供のことで怒りをコントロールしたいときは、

1. 怒りをコントロールするにはリラックスすることを心がける
2. 落ちついてから怒りを発散すると怒りをコントロールできるようになる
3. 子供にも怒りのコントロール方法を教える

と子育てのイライラが少なくなり、怒りが爆発してしまうこともなくなっていきます。

ぜひ、正しい怒りのコントロール方法を身につけてくださいね。

 

 

 

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