家に来る宗教勧誘をはっきり断れない人のための対処法

耳より情報
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宗教の勧誘ってこちらの都合を全く考えず一方的でとっても迷惑ですよね。

「ちょっといいですか?」「すぐ済みますので…」といって話しかけてきていつの間にか1時間経っていたり、外で勧誘されたときはどこまでも後をついて来たり…

はっきりと「迷惑です‼‼要りません‼‼警察呼びますよ‼‼」と言えればいいけれど、

それができなくて困っているあなたは今まで何度も嫌な思いをしてきたと思います。

どうしたら諦めてくれるのか?

なにをすれば話しかけられないようになるのか?

困っていると誰かに相談すると

勧誘されたくなかったらハッキリ嫌だと断ればいいと言われてしまう…

それが出来たらこうして悩んだり苦労なんてしませんよね。

私も以前はハッキリ断れなくて困っていました…

悪い人じゃないんだけど断りづらい…でも無下にするのも何だか悪いなと思い何か理由を付けて断るけれど

「それじゃあ…!」と食い下がってくる。

どうしたら断らずに勧誘を諦めてもらえるのか?

今回は宗教の勧誘をされて

  • ハッキリ断れない
  • 断っても断ってもしつこく食い下がられる
  • 諦めてもらえず困っている

というあなた勧誘をかけられなくなるコツをお伝えします

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なぜあなたは宗教勧誘によくあうのか?

結論から言うと・・・

ズバリ‼‼宗教の勧誘はハッキリ断れない人を選んで勧誘しているからです。

20代のときに働いていたカフェの最寄り駅では断ってもしつこく食い下がる宗教団体の勧誘員が数人いて、改札を出た途端、私を含めたほとんどのスタッフがその宗教団体の勧誘の餌食になっていました。

断っても断ってもしつこく食い下がってくるので迷惑でしかも急いでいるときも小走りで声をかけてくる…

ユキ
ユキ

ちょっと走ったくらいでは追いつかれてしまい、改札を出たと同時に猛ダッシュで逃げなければ振り切れないというしつこさだったんだ…

そ、それは大変だったね

ちょうど工事中の駅で改札を出たら直線100メートルほどの通路があって、人通りがあまりなくて、人混みに紛れることもできず、誰かに助けを呼ぶこともできない場所なので、勧誘にはうってつけだったのかもしれませんが、

勧誘された方はたまったもんじゃないです。

しかし、この改札を使っているスタッフの中で1人だけ宗教団体の勧誘の声をかけられない猛者がいました。

生まれてこのかた宗教勧誘は一度も受けたことがないという人でした

羨ましい‼‼

試しにその人に頼んで一緒に改札を通ってもらったんですね。そしたら全然話しかけられないんですよ‼‼

それで声をかけられるかけられない違いって何だろうって思ったんです。

私は外へ出ると誰かから道を聞かれたり、知らないおばちゃんから世間話をされたり、子供を連れていると通りすがりのおじいちゃんおばあちゃんから子供にとよくお菓子をもらったりします。

今までのどの職場の人からも初対面でも話しかけやすい雰囲気を持っていて、話を聞いてもらえそうな顔をしているからつい話しちゃうのよねと言われてきました。

あなたも私と同じようなことを言われたことがあるんじゃないかと思います。

対する、宗教勧誘に遭ったことがない人は私のようなことにはならないとか…

普通にしていても初対面で目をそらされたり、顔が怖いと怖がられたりしてショックを受けていて、私のようにみんなから話しかけられるほうが羨ましいと言っていました。

このカフェをやめた後の他の職場でもお客さんや上司や同僚から宗教の勧誘を受けていない人は雰囲気が怖かったり、顔がちょっときつめの美人だったりコワモテだったり…

宗教勧誘に遭わない人がそもそも勧誘の声をかけられない理由はここなんですね。

  • 顔が怖いかそうでないか
  • 話を聞いてくれそうか、聞いてくれなさそうか
  • 断られそうか、断られなさそうか

見た目で判断されているわけです

「世界中の人に」「全人類に」という勧誘をしておきながら、実はなんでも話を聞いてくれて言うことを聞いてくれそうな顔をしている人で選んでいるんですよ…

まったく失礼な話ですよね‼‼

家に来るしつこい宗教勧誘の対処法

息子が赤ちゃんの時にお昼寝でウトウトしてもう少しで寝てくれる…!

ってときに♪ピンポォーン…

音で起きた息子はギャアアアアとギャン泣き、せっかくの苦労が水の泡に…

この時間は子供を寝かせる時間だから来てくれるなと注意しても、何度もしつこく来て、息子はギャン泣き…出るまでピンポンを押され続けてとても迷惑でした。

お断りステッカーと3つの注意点

まず、最初に勧誘お断りステッカーを購入してください!

インターホン横とポスト用を用意して貼り付けます

これをしているのとしてないのでは全く効果が違います‼‼

息子のお昼寝の時間にしつこくピンポンを鳴らされるのがイヤで、このステッカーの効力を聞いて試しに張り付けたところ、勧誘が段々減っていきました。

毎月入っていた宗教関係の冊子や刊行物、チラシは半年に1~2枚くらいの頻度で全く入らなくなりました

宗教だけじゃなくフリーペーパーやマンション、不動産、ピザなどの他の勧誘物のチラシも全く入らなくなるので不要なチラシが多くて困っている人にもこのステッカーはおすすめです

次は実際に家に訪問されたときのコツをお伝えします

①ドア越しもしくはインターホン越しで対応する

実際に訪問勧誘が来た時はドア越しもしくはインターホン越しで対応して話を聞かない姿勢をとります

絶対にドアを開けないでください‼

ドアを開けること自体が勧誘員にとっては話を聞いてもらえるという行為に取られてしまいます!

家に来る怪しい勧誘はどこどこのだれだれと名乗らず、話の内容を話し始めます。

ユキ
ユキ

名乗らない=怪しい宗教なのですぐにわかります!

「ちょっとよろしいでしょうか?」「近くでボランティアセミナーを開いているので出てきてくれませんか?」といった誘い文句でドアを開けさせようとします

どちらさまでしょうか?と尋ねてもシーン…としている場合もドアを開けてはいけません

ドアを開けさせる作戦だからです

全く名乗らないのは名乗れないような怪しい人間ですと自ら宣言しているようなものなので、相手にしません

居留守を使っても、勧誘の訪問自体は辞めてもらえません。

きちんと正しい対処をしない限りは諦めてもらえないのです…

②宣言する

はっきり断れないあなたは、「今は忙しい」「今日は用事がある」「明日は子供の…」というように断っていませんか?

これは断りに対する営業をしてくれと言っているようなもので、余計な情報を勧誘員に与えてしまっているので、

「じゃあ明日また来ます」「お子さんがいらっしゃるのなら…」みたいにしつこく食い下がられてしまうんですね。

宗教の勧誘は名乗っても名乗らなくてもこれこれこういうことしてますよと話し出すので、宗教勧誘だとわかったらこう言います

「宗教は迷惑なのでお断りしております!お引き取り下さい」

もしくは

「宗教は全く興味がないのでお断りしております!お引き取り下さい」

宣言します

あなたはもう二度と宗教勧誘に来てほしくないんですよね。

そんな相手には~だからできないという断る理由をなんて話さなくてもいいんですよ!

もう勧誘員が話の途中でも、話を最後まで聞かずに上のセリフを宣言してください

すぐに対応できるように玄関にこのセリフを書いた紙を貼り付けるか、インターホンの受話器のところにメモを貼っておいてください

このセリフを宣言するだけで勧誘の頻度が落ちます。

そもそも宗教の勧誘は営業と同じでこの断りにはこの文句というように戦略の上で訪問しています

営業の仕事をしていたときにお客さんの断りに対しての営業文句のマニュアルがあって、

お客さんから「要らない」「迷惑」「興味ない」「警察を呼ぶ」というワードが出てこない限りはどんどん声をかけて営業するようにという主婦雑誌程の厚みのあるマニュアルをポンと手渡されるんですよ…

これって宗教の勧誘みたいだなぁと思っていました

私が宗教の勧誘を撃退できるようになったのは営業のマニュアルを読んだからなんですね

ハッキリと断れないのは実際に相手を見て、相手の物腰柔らかそうな雰囲気を感じたり、むげに断ったら悪いと思うような外見をしているから言いづらいのです

ごく稀に

「せっかくだから…」「すぐ済みますので…」

としつこい宗派もありますが、そんなときは「警察呼びます」のひと言を出すと諦めてくれます

勧誘員はこちらがはっきり断れないのことをいいことに「ちょっと悪いかなぁ…」というあなたの罪悪感を利用していろいろとしつこく迫るのです

何か言ってきても無視!その場を離れて一切相手にしません

断るためにドアを開けるなんてことは絶対にしないでください

あなたが断るためだけにドアを開けたとしても、勧誘してくる人にとっては

ドアを開ける=話を聞いてもらえる

すなわち宗教を受け入れてくれる人になってしまうのです。

③冊子や刊行物を受け取らない

勧誘員はこちらがドアを開けない…というのがわかると「冊子をドアポストに入れておきますから後で読んでくださいね」とポストにチラシを勝手に入れてきます。

冊子や刊行物を入れられても捨てれば済む…のではありません‼

次回これをネタに訪問のカモにされます

「刊行物や冊子は受け取っておりませんお引き取り下さい」と返しましょう!

ポストに入れられて捨てても、あなたが直接冊子や刊行物を受け取ったことになってしまうんですね!

3日~1週間後くらいにまた訪問されて、

「読んでくれましたか?」と感想を聞きたいと、ちょっとだけだから出てきてくれとドアを明けさせようとしてきます

また、集合ポストや外のポストに勝手に入れておいて、突然訪問してくる宗派もあるので注意!

これも知らず知らずのうちに刊行物を受け取ったという事実になってしまうのです

困りますよね・・・

そうさせないために、最初に用意したお断りステッカーが力を発揮するんですね

お断りステッカーを貼っていてもなお入れてくる団体がありますが、それはステッカーの宣言通り警察に相談しましょう

ハッタリじゃないことを証明するのです

家族にも徹底させて宗教勧誘をブロックする

どこの宗教団体も子どもがいる家庭を一番に狙ってきます

「子どもの未来のため」とは言っていますが、強引に入信させようとしてくる怪しい宗教団体は、実際には自分の団体へのお布施と勧誘員自身の成績しか頭にありません

家の近くでの待ち伏せタイプの勧誘員だと、学校から帰ってきた何も知らない子どもに「お母さんに渡しておいてね」と冊子や刊行物を渡しておいて後日、それをネタに再訪問してきます

「子どものため」と言いながら子どもを利用してあの手この手で勧誘してくるのです…

私が子供の頃、勧誘員に家の玄関前で待ち伏せされていたのを知らずに母親への客だと思い、どうぞどうぞとドアを開いて中に招き入れてしまったことがあります

それが発端でしつこい勧誘をかけられることに…

宗教勧誘激戦区ならではの日常かなと思いますが、こういうこともあるので注意してくださいね!

ユキ
ユキ

別の団体も来るということはもうすでにロックオンされていて、他の団体に入信されないように勧誘員を統括しているマネージャーみたいな人が来るようになるよ!

家族や子どもにも徹底させて家族で勧誘をブロックしてください

他の家族や子どもがこれを知らないとせっかく勧誘をブロックしているのが台無しになります

お断りステッカーを貼っていても子どもに渡すことで、いつの間にかあなたが受け取ったことになってしまい、それを理由に再訪問してきます

本来の布教活動とは…

息子がまだ生まれたばかりの時に1度だけキリスト教の神父さんから勧誘を受けたことがあります

「どこどこの宗派の○○教会の△△と申します、今お時間はありますか?」

という低姿勢で、こちらの都合をうかがった丁寧な勧誘でした。

断ると冊子も入れず刊行物もなくきちんとお辞儀をして帰って行き、二度と来ることはありませんでしたよ。

相手のことを思いやる、気遣うといった態度にとても好感を持ちました。

この時の神父さんの布教活動の仕方が本来の宗教の勧誘なんだと思います。

昨今の怪しい宗教団体は、話を聞いてもらえることを前提に宗教の勧誘をする勧誘員は自分の都合だけしか考えていません。

話しかける言葉は丁寧ですが、姿勢が全く丁寧ではないのです

嫌だって言ってるのに諦めてくれないのは人に迷惑をかけているという自覚が全くなく、自分のしていることは正しいことだと信じているのでタチが悪いんですね

なので、あなたの話を全く聞いてくれない人の話なんて聞く必要は全くありませんし、あなたにとても失礼なことをしているのは勧誘員のほうです。

あなたの人の良さや断れないことに付け込んで、言うことを聞いてくれるまでしつこく勧誘するのはズルいやり方です

全くフェアではありません。

そもそもハッキリ断れないあなたを最初からターゲットにしているあたりおかしな話です

まとめ

家に来る宗教勧誘をはっきり断れない人のための対処法でした。

宗教勧誘は家に訪問する時点であなたや家族を入信させる戦略がすでに始まっているのです

諦めてもらうには

お断りステッカーを貼り付けて

絶対にドアを開けずに

  1. ドア越しやインターホン越しで対応
  2. 「宗教は全く興味がない」と宣言
  3. 冊子や刊行物など、何も受け取らない

の 3つだけです‼‼

これを家族にも徹底して勧誘する理由を与えないようにしましょう

お断りステッカーとこの3つのことを守れば宗教の勧誘は激減しますし、この方法は新聞や生命保険、怪しいセールスなどのほかの勧誘の断りにも応用できます。

ハッキリ断れない人を狙う宗教の勧誘は話を聞いてくれて言うことを聞いてくれるだろうという前提で勧誘してきます。

あなたがハッキリ断れないのをいいことに入会させようとしてくる行為自体あなたにとても失礼なことをしているのです。

嫌がっているのにやめてくれない…

そんな人に敬意を表したいですか?

せっかく家まで来てくれて悪いと思いますか?

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