困った!子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【3選】

子育て
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子供が発達障害かもしれないという相談を友人や知人、ママ友にしたら

「そんなの普通だよ、みんな同じだよ」と言われて話が終わってしまったり、

子供を障害者扱いするなんて酷い母親だと責められたり…

子供の状態とそれに振り回され続ける自分をパートナーでさえ理解してもらえない毎日。

『子供の発達障害を理解したい!』

『どうしたら子供は私の言うことを理解してくれるんだろう?』

『発達障害の対処法でうまくいかないときは、どこに相談すればいいんだろう?』

という悩みがありますよね。

子供の発達障害を診てくれる病院は1年先まで予約でいっぱいだし、予約しようとしても予約者が多すぎて予約枠をなかなかゲットできず、いつになったら診てもらえるのかわからない。

その上、子供と全くコミュニケーションが取れずどう接したらよいかわからないまま問題がどんどん山積みになっていく…

このままでは発狂してしまいます…

結論として、

子供の発達障害を理解できるように書かれた本を読むといいです。

私の息子は自閉症スペクトラムとADHDの診断が出ている発達障害です。

私もあなたと同じように「もしかしてうちの子発達障害かも!?」という気付きから診断が出るまでに2年もかかりました。

診断が出てからも子供への接し方や注意の呼びかけをしても意思の疎通ができず、子供の困った行動に疲れ果てて、子育てどころではないんですよね…

どうしたらいいのかわからず子供を叱り飛ばして一緒に泣いてしまうこともありました。

そんな中、手あたり次第読み漁ってきた本の中で、子供の発達障害を理解できるようにわかりやすく書かれている本を見つけました。

【本記事の内容】

子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【3選】
子供の発達障害の相談をするときのコツ
子供の発達障害の本を読むと対処法がわかる

子供の発達障害を理解したいあなたはぜひ記事をご覧ください。

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子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【3選】

子供の発達障害の本を片っ端から買いあさって読んだものの中からわかりやすくて実践しやすいものを厳選しました。

子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【3選】

「発達障害」だけで子供を見ないでその子の「不可解」を理解する

「発達障害」だけで子供を見ないでその子の「不可解」を理解する

「発達障害」だけで子供を見ないでその子の「不可解」を理解する

「うちの子もしかして発達障害かも!?」と気づいたときから読める本。

夏休みで通級が休みになり、息子のこだわりが頑なに強くなって意思の疎通が図れず

お手上げ状態のときに買いました。

赤ちゃんの頃から小学校6年生までの子供の心と行動の理由と対処法が載っています。

作者の田中康雄さんは、児童精神科の医師

医師目線からの専門家に相談するときに確認したいポイントや様々な発達障害の例とそれの対処法があります。

発達障害 僕にはイラつく理由がある!

発達障害 僕にはイラつく理由がある!

発達障害 僕にはイラつく理由がある!

パニックになって暴力をふるってしまったり、学校や保育園で乱暴者のレッテルを貼られてしまっている子を育てているお母さんにとくに読んでほしい一冊。

うちの息子はケンカ嫌いでこの子とは正反対だけど

どのように子供に接すればいいのか?

どう教えたらいいのか?

という悩みがあって、通級の本棚にあったのを読んで

これは家に1冊ほしい!と思って即購入。

作者のかなしろにゃんこさんは発達障害の子供を育てているお母さんだから

母親視点からのエッセイ漫画になっていて、わかりやすいです。

発達障害の子供の子育てを手探りでしている私たちにとって

共感できて、かつ、他のところはどうなのかを知ることができる本。

ほかに幼児期編、反抗期編、就職編があります。

発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ

発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ

発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ

やめなさいと何度言ってもやめない、

説明したことを次の瞬間に忘れてしまう…

子供の自分の都合の良い記憶になっている…

といった悩みがあって、私自身の言い方がよくないのかも?

伝え方が間違っているんじゃないかと思って買った本。

作者の佐々木正美さんは精神科医。

NG例とOK例がわかりやすく、どうやって声掛けをしたらよいのかがわかります。

「また言ってしまった…」を予防する言葉がけの付録が付いているのも助かりますね^^

子供の発達障害の相談をするときのコツ

子供の発達障害の相談は、

・発達障害者支援センター
・児童発達センター
・教育センター
・保健センター
・自治体の子育て無料相談
・児童相談所
・保育園、幼稚園
・小学校

で受け付けています。

どこそこの支援を受けたいからどうすればいいのかという相談をすると、スムーズに話が通ります。

相談して「病院で診てもらわないことにはなんとも…」という言葉が返ってきて病院の紹介だけに留めてくる相談所では、相談員に発達障害の専門知識がなかったり、子育てノイローゼ気味のお母さんと受け取られることも…

個人よりも学校や保育園からの紹介が強い

私の住んでいる地域では子供は小学生以上だと教育センターが子供の発達障害の相談窓口になっています。

息子の不登校になった時期が重なっていたばかりに、相談員に発達相談をしても子供の不登校に困っているお母さんとしてしか受け取ってもらえず、なかなか発達障害の支援を受けられませんでした。

3年生のときの担任の先生から「通級指導教室」を紹介されて、さっそく申し込みをしたいと話すと、手のひらを返したようにスムーズに事が運び、びっくりです。

それまでの担当者ではなく別の発達障害の専門の担当者になって、

発達相談をしていたときに紹介された病院ではない別の、電話1本かけるだけで予約を入れることが出来て、通級指導教室に申し込みするための診断書もその日に書いてくれる、家から超近い別の病院を紹介されて、

え、今まで病院の予約がなかなか取れないことを相談していたのはなんだったの?

知ってるなら最初から家の近くのすぐに予約できる病院を紹介してほしかったヽ(`Д´)ノプンプン

ということがあって、学校や保育園からの紹介は必須だなと。

子供の発達障害の本を読むと対処法がわかる

以上『困った!子供の発達障害を理解したい人におすすめの本【3選】』でした。

実の親でもなかなか理解できない子供の発達障害。

そこをなんとか理解してより良い親子関係を結びたいという声に答えられる3冊です。

子供の発達障害の相談は、学校や保育園といった公的機関からの紹介で支援を受けられるところを探していると相談するとスムーズに支援を受けられるようになります。

子供の理解不能な困った行動を理解したい人は、今すぐ紹介した本を買うべきです。

いつかわかってくれるよりも、今すぐ意思の疎通ができるほうがいいですよね。

今の親子関係をより良くするためにぜひ本を読んで悩みを解決してください♪

 

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当ブログで公開している「子供の困った」に答える記事はこちら。

・困った子供の不登校!どうすれば子供は学校へ行くようになるのか?

 

 

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