お名前シールは本当に必要なのか!?入学式当日までに用意しておくといいもの

子育て
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『無料のお名前シールは本当に安全?』

『お名前シールは本当に必要なの?』

こんなこと思いませんか?

無料で申し込みできるお名前シールは便利だから買った方がいいという口コミがあふれているけれど、 無料である代わりに面倒な勧誘が来ないか不安ですよね。

それに、学校では知らせてくれない入学式当日に必要なものがあれば知りたいし、何より当日慌てたくないのではありませんか?

知らないと入学式当日に慌てることになったり、学校が始まってから慌てることになりかねません。

結論から言えば、お名前シールは神アイテムなので用意しておくべきです。面倒な勧誘はこちらから手続きをすればこなくなります。

実際に子供たち2人の息子の時はお名前シールに申し込まず、娘の時はお名前シールを申し込み、申し込まなかったときはどれだけ大変か、申し込んでいればどれだけラクちんかを実体験で比較できているからです。

また、学校では知らせてくれない入学式当日に必要なランドセル対応レインコートの紹介もしています。

この記事は3つのテーマで書いています。

  1. 無料で申し込みできるお名前シールは神アイテム
  2. 入学式当日までに用意しておくと安心なランドセル対応レインコート
  3. 時短できる!教科書の名前書きの裏技

お名前シールが本当に必要かどうか知りたいあなた、入学式当日に慌てたくないあなたはぜひ記事をご覧ください。

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無料で申し込みできるお名前シールは神アイテム

1年生のママの名前書きの難関である算数セットで使う

お名前シールは自分で名前を書いて貼る無地タイプと申し込みをして名前を印字するタイプのものがありますが、申し込みをして名前を印字してもらうタイプの無料お名前シールは神アイテムなのです‼

なぜなら、小学校の教材で「算数セット」というものがあるのですが…この算数セットに子供の名前を全て書くのがとーーーーーーーーっても面倒くさくて超ストレス になる大変な作業だからです…

息子の時はこのお名前シールを申し込んでなかったので、超めんどうくさくてストレスで算数セットにすべての名前を書き込むことを放棄しました。

期限内で算数セットの名前書きをストレスなくこなせる

算数セットの中には付属の無地のお名前シールが付属されていますが全て子供の名前をひらがなで書かなければなりません。

例えば算数セットの中に入っている下の写真の数え棒はちょうど100本あって、1本ずつ名前を付けます。

自筆の無地のお名前シールの大きさはコレ↓

約縦2mm×横1.3cmというサイズ。このサイズに子供の名前を書きます。

算数セットの付属の無地のお名前シールは大小合わせて全部で237枚。

予備の分もあるのでしょうが、だいたい230個くらいは自分で名前を書いてシールを貼る作業をします。

それに名前を書くのは算数セットだけではありません…

教科書やノート、筆記用具、ランドセル、色鉛筆、クレヨン、のり、ハサミ…

しかも授業が始まるまで2~3日しかないという期限付き!

息子の時のこの反省点を胸に、娘の時にはランドセルを買ったときにさっさとベネッセの新一年生準備応援キャンペーンでお名前シールを申し込みました。

お名前シールを申し込んだ方が超簡単‼超ラクチン‼

選べるおなまえシールキャンペーン
デザインと印字文字が選べる!おなまえシールを全員無料プレゼント。防水加工だから食洗機もOK。ごきょうだい3名様分までご応募可能。

息子の時の苦労はなんだったのか!?というほどラクでした。

ベネッセのお名前シールは進研ゼミやこどもちゃれんじ等の通信講座もしているため、4月を過ぎると子供宛てにダイレクトメールが届いたり、「お子さんにどうですか?」というセールス勧誘の電話がかかってきます

しつこいようならセールス勧誘をやめてもらうようにすることもできるので安心して申し込んでくださいね。

ベネッセのお名前シールで勧誘されたときの勧誘不要連絡はベネッセお客様本部まで!

入学式当日までに用意しておくと安心なランドセル対応レインコート

入学式のある4月初旬は雨の日が多い

入学式の日が雨だった場合に備えて準備しておいたほうがいいものです。

ランドセルと背負ったまま着ることが出来るし、普通に着ることもできるので便利です。

息子の入学式は雨がザーザー降りでランドセル対応レインコートを着ていたおかげでフォーマルスーツや靴下が全く濡れずに済みました。

サイズは裾が長靴にかかるくらいがちょうどいい具合に雨に濡れないようになります。

傘だけだとどうしても肩や足元が濡れてしまうので、ランドセルを背負っている上から着れるランドセル対応のレインコートがあるといいですね。

時短できる!教科書の名前書きの裏技

全教科の教科書って重いですよね。

しかも入学式はランドセルは要りません!という学校が多く、子供はランドセルを持ってきてないので教科書は親が持ち帰らなければならず…

かさばるし、重たいし…、紙袋が破けてしまうというハプニングもないこともないですよね。

そんな面倒な手間暇をなくす裏技があるのです…

教科書を持って帰らなくてもいい裏技

入学式当日に教室で新しい教科書を配布される学校で、置き勉OKのところ限定なのですが…

配布されたときに親がその場で名前を書いてしまい机の中に全て置き勉してくると、教科書を持って帰らなくても済むし、子供が翌日ふらふらしながら重たい教科書を持っていかなくても済みます。

つまり、配布された教科書やノートは家に持ち帰りません。

お名前シールを貼る算数セットだけ持ち帰ります。

上に兄姉がいるママから教えてもらった

これを息子が入学したときに上にお兄ちゃんたちがいる隣の席の子のママがしているのを見て、「ええええ!?そんな裏技が…!?」とたまげました。

上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいる子のところは、担任の先生にもよるけれど進級して新しい教科書をもらったら自分で名前を書いて置き勉しているのだとか。

この裏技は賛否両論ありますが、置き勉OKな学校であれば使える手なのでラクしたいのならやってみる価値はあります。

うちの息子は自分で全部の教科書とノートに自分の名前を書きたがったので全部持って帰る羽目になりましたが…(笑)

にじまない油性のネームペンがあると便利

学校で配布されるネームペンは布や紙にじんでしまうものもあります。

そのため、にじまない油性のネームペンがあると便利です。

小学生のママにして思うことはネームペンは小学校で一番使う道具であるということ。

息子が1年生の時に使ったネームペンは入学式でもらってきた学用品に名前を書くのに1本使い切ってしまいました。

いろいろ試した結果、

三菱鉛筆の「なまえペン パワフルネーム」というネームペンが使いやすいのでおすすめです。細字と極細のツインタイプが便利!

ネームペンは毎年使うし、子供が低学年のうちは親が名前を書くので1本ではなく3本以上まとめ買いをしておくといいです。

お名前シールは本当に必要である

以上「お名前シールは本当に必要なのか!?入学式当日までに用意しておくといいもの」でした。

学校が始まってしまうと週末にならないと準備する時間がなくなってしまうので、入学式当日までに用意しておくと慌てず、学校が始まってからもラクちんです。

お名前シールとランドセル対応レインコートは入学式当日までに用意しておいたほうがいい

まとめると

  • お名前シールは算数セットの細かいものにもつけるので、名入れされているもののほうが手間暇かからずラクちん
  • 入学式の時期は雨の予報が多いのでランドセル対応レインコートが必要
  • 教科書の名前書きは配布されてその場で書いておくと持ち帰らなくても済む
  • そのときににじまないネームペンがあると便利

ぜひ、入学式の当日までにご用意くださいね!

 

 

 

 

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