子供が騒いでも安心!浅草の仲見世観光

観光・旅行
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温かい季節になってくると食べ歩き散策に出かけたくなりますね。

私は浅草が好きでよく子供を連れて浅草に行きます。

浅草の何が良いかって仲見世通りのお祭りみたいな雰囲気が好きなんです!

今回は

☑始めて浅草に子連れ観光する予定
☑子供が騒いでも大丈夫な観光スポットが知りたい
☑子供が気に入りそうなおやつが売っている店は?

という人に子連れでも安心して楽しめる仲見世の名物食べ歩き情報を紹介したいと思います。

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浅草の仲見世通り

なぜ仲見世通りが子連れの食べ歩きに適しているかというと、仲見世通りは子供が大きな声を出したり赤ちゃんが泣いていてもうるさいとは感じさせない場所なんですね。

人の活気やざわめきが子供の声をかき消してしまうので気兼ねなく出かけられますし、雷門から浅草寺(せんそうじ)まで1本道なので迷うことはあまりないからです。

雷門の向こう側は両側に店が立ち並ぶ仲見世があってこんな感じになっています。

奥に見えるのは宝蔵門という大きく立派な門で、その向こう側が浅草寺になっています。

休日の昼間はだいたいいつもこれくらいの人の多さです。

仲見世通りの店の営業時間はバラバラで8時から開く店もあれば11時半くらいからの店もあるので、いつもは自分のお気に入りの店の開店時間を目安に雷門前につくようにしています。

赤ちゃんや小学校低学年くらいの小さな子供を連れて行くのなら、よく晴れた日の午前10時前後~12時前まで、もしくは夕方5時以降は人通りが少ないのでおすすめです。

雷門前から仲見世通りは、平日休日関係なくお昼を過ぎると人通りが多くなり、大人でも人に囲まれてしまって動けなくなるほどなので、仲見世通りは午前中に楽しんで午後は浅草寺周辺の観光をするのが良いと思います。

雨の日は人は写真よりもっと少ないですが、傘をさしている人が多いため、前後左右の人とぶつかったり、他の人の傘が邪魔で遠くの見通しができなくなり子供が迷子になりやすいので注意。

浅草寺の行事イベントの日やどうしても午後に行く場合、人がいっぱいで雷門から入れないときは無理やり仲見世通りから入らず、下のイラストの仲見世通りの両側の裏通りから浅草寺へ行くと良いです。

イラストはあまり得意ではない…

裏通りからでも浅草寺に出れますし、人が極端に少ないためベビーカーを押したり、小さな子供と手をつないでゆっくり歩くにはちょうどいい通りです。

ところどころ仲見世通りと裏通りをつなぐ通路があるので、こういう通路を使って出入りします(写真は裏通りから見た仲見世通りへの通路)

裏通りは仲見世通りの喧騒が嘘のように静かなので人混みが苦手な人もこちらから通っていくと良いです。

昔ながらの名物あげまんじゅう

仲見世名物のあげまんじゅうは油でまんじゅうを揚げたもので、1個100~200円前後と店によって値段も味の種類も違います。

美味しいあげまんじゅうの店

菊水堂(きくすいどう)

あげまんじゅう1個100円。冷やし抹茶とセットで120円という良心的な値段なので 修学旅行に来ている小中学生や学校帰りの学生に人気です。

店がちょうど角に位置していて、ちょっとした立ち食いテーブルが用意されており、商店街へ続く道に面しているためちょっと足を止めて休憩できます。

金龍山(こんりゅうさん)

仲見世通りにあるあげまんじゅう屋の中でダントツに美味しい店です。

思わず素通りしてしまうほど小さく目立たない店で、奥でまんじゅうを揚げていて売り場と別になっています。

ただこちらはこしあん1種類だけで1個売りはしていません。6個入で790円と10個入で1310円。油っぽさを感じさせない上品な甘さなので、差し入れなどの手土産におすすめです。

九重(ここのえ)

仲見世の奥の方にある浅草寺寄りにあるはなんと言っても味の種類が多い

こしあん、ごまあん、かぼちゃ、さつまいも、クリーム、チョコレート、抹茶など10種類ほどのあげまんじゅうが売られていて1個170円~200円。

他の店より少し大きめで自分で紙に包んで挟んで食べるスタイルなので小さな子供には少し食べにくいのが難点ですが、立地的に向かい側に店がないこともあり、店の前はいつもひとだかりでいっぱいです。

最近の浅草名物ジャンボメロンパン

浅草ではここ最近はジャンボメロンパンが名物です。

とくに、花月堂とアルテリア・ベーカリーのジャンボメロンパンが有名で

二店とも上のイラストで交番側の右から入っていった仲見世裏通りにあります。

手前が花月堂、奥がアルテリア・ベーカリーの店です。

花月堂(かげつどう)

1日3000個売れるという「じゃんぼメロンパン」は外はカリカリ、中はふんわりしています。

1個220円。3個で600円、5個で1000円と数が増えるごとにお買い得です。

全国で催事出店をしているので詳細はホームページへ。

アルテリア・ベーカリー

食品サンプルの隣に位置している壱番屋はアルテリア・ベーカリーのフランチャイズ店。

外はザクザク、中はしっとりふわふわしていてほのかにバター風味が香る「おいしいメロンパン」

1個200円、3個で500円になるのでお得です。

ホイップクリームをサンドしたやつもあって、これは1個400円。

アルテリア・ベーカリーのおいしいメロンパンは1日4000個売れるという文句を出していますね。

アルテリア・ベーカリーは浅草だけでなく都内各エリア、千葉、埼玉、神奈川、群馬、長野、静岡、愛知、大阪、兵庫、岡山、福岡にも店があります。

あなたの町にもあるかも・・・ホームページをのぞいてみてください。

どちらも直径13cm程あるジャンボメロンパンは出来立てホカホカを食べられて、冷めても美味しく、トースターやオーブンで温めればまた復活するので家に持ち帰って食べても申し分ありません。

大人でも豪快にかぶりつくことができ、子供と半分こしてもじゅうぶんすぎるほどの大きさなので子供を連れて浅草に来たときはジャンボメロンパンをねだられます。

まとめ

浅草の浅草寺(せんそうじ)へ行く参道前の雷門前は人がたくさんいて待ち合わせスポットとして人気ですが、24時間いつでも出入りが自由にできるので早朝や夜に行くと人が全然いないのは意外と知られていません。

雨の日は傘をさすためぶつかったり視界が悪く見通しもつかないので仲見世観光はあまりおすすめできません。

昼間の仲見世通りが混んでいてベビーカーや小さな子供と行くのであれば仲見世通りの裏の道は静かで人通りが少なく、迷子になりにくいです。

仲見世名物のあげまんじゅうは店によって味や値段が違いますが学生に人気なのが菊水堂、一番美味しいのが金龍山、味の種類を多く出しているのが九重。

新名物のメロンパンは花月堂とアルテリア・ベーカリーが有名で、大人でも豪快にかぶりつけるほどの大きさの出来立てホカホカのジャンボメロンパンはまとめ買いがお得です。

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