子供の怪我やけいれんに慌てない!子育てママにおすすめの救命講習

子育て
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子供の突然の大きな怪我、けいれん(ひきつけ)、失神など…

対処法がネットにありますが、あなたはいざその時になって冷静に処置できますか?

『子供の大きな怪我や万が一の時のために冷静に対応したい』

『普段子供が怪我をしやすく、いつでも対処できるように応急処置の仕方を知っておきたい』

こんなこと思いませんか?

医者や看護師、普段から人の怪我や病気を治す職業についてない限りは、子供の突然の重い怪我やけいれんは冷静を失いパニックになりがちです。

脅かすわけでありませんが、処置が間違っていると重い状態になったり、治りが遅くなったり、最悪死んでしまう場合も…

考えたくもないですよね。

本記事の内容

  • 子育てママにおすすめの救命講習2つ
  • 子供と一緒に受けられる講習
  • 子育てママが救命講習を取っておくと安心

子供の怪我やけいれんが起きても冷静に対処したいあなたはぜひこの記事をご覧ください。

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子育てママにおすすめの救命講習2つ

子供の怪我や病気に対応できる内容の講習

乳幼児対象の救命講習は以下の2つがあります。

消防署「普通救命講習Ⅲ」日本赤十字社「幼児安全法」
公的資格民間資格
無料有料
3時間12時間

気軽に簡単に講習を受けたいというのなら消防署の「普通救命講習Ⅲ」、しっかり学習をしたいのなら日本赤十字社の「幼児安全法」がおすすめ。

とくに、消防署の普通救命講習Ⅲは、無料で受講出来て1日で終わるとあって、妊娠中から小さな子供のいるママにとても人気があります。

各講習の受付、問い合わせ先はこちら↓↓

消防本部へのリンク先一覧※各自治体のホームページに飛ぶ場合もあります

日本赤十字社の各支部への講習リンク先一覧

自分の住んでいる地域の消防署の救命講習がいつもすぐに満員で受けられないときは他の地域の消防署に問い合わせてみてください。よその市区町村では意外と受講者が少なかったりします。

救命講習を受けておくと冷静に処置を施せる

息子が4歳くらいのときに、インフルエンザで熱性けいれんになり、泡を吹いて白目をむいて意識不明、さらに異常行動で手が付けられなくなり救急車で運ばれて緊急入院したことがあります。

以前働いていたスポーツセンターで受けた救命講習で得た知識をなんとなく覚えていて、慌てながらもなんとかパニックにならず、応急処置を施しました。

救急車が到着するまでの数十分の間は恐怖の時間でした。

後から救急隊員の方から聞きましたが、子供が突然けいれんを起こした時は、パニックになり冷静になって処置を施せない親のほうが多く、子供の症状が悪化するのだとか…

私が的確な処置をしたおかげで比較的軽い症状のまま病院に運ぶことができたと言っていました。

救命知識を持っていて本当によかったと思います。

子供と一緒に受けられる講習

 

とはいえ、子供を預かってくれる人がいなくて講習を受けることをあきらめていませんか?

消防署の救命講習は、小学生の子供とその親に向けた親子講習や、子供会やサークル団体などで10人以上いれば出張講習など、子育て中のママが講習を受けやすいように働きかけをしています。

どちらも詳しいことはお近くの消防署に問い合わせてみてください。

消防本部へのリンク先一覧

※各自治体のホームページに飛ぶ場合もあります

子育てママは救命講習を取っておくと安心

 

以上、『子供の怪我やけいれんに慌てない!子育てママにおすすめの救命講習』でした。

インターネットで「子供 けいれん」の検索で調べると、熱性けいれんの対処法の記事が載っていますが、いざ自分の子供がけいれんにあったときは調べている暇はありません。

とりあえず恐怖でパニックになりそうな自分を冷静にさせることがまず一番だと思います。

あなたの大切な子供のいざというときに、

『どうしたらいいか、わからない』

『何をすればいいか、わからない』

ということがないように、子供の怪我やけいれんに冷静に対処したいあなたは、ぜひ救命講習を受けてくださいね!

 

 

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