ホットプレートを使った子供のお手伝い

子育て
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ホットプレートは大量調理ができて出来立てアツアツを食べられるので家族が集まって食事するときや友人同士で集まったり、お誕生会などで重宝しますよね。

うちの子たちは小学校に入ってからホットプレートを使って調理する料理に興味を持ち始めて、料理のお手伝いをしてくれるようになりました。

今回は

☑子供にできるお手伝いをさせたい
☑ホットプレートのお手伝いに向いている料理は?

という疑問や望みを持っている人にホットプレートを使った子供のお手伝いについての記事を書いています。

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ホットプレートを使った子供のお手伝いのメリット

ホットプレートの良いところはテーブルの上で焼くので焼きながら出来立てアツアツを食べられるし、ホットケーキだけじゃなくて、焼肉、焼きそば、ビビンバ、ドリア、ピザなど、大量調理ができるところがいいですね。

子供が食べ盛りになってきたので夜はホットプレートを使って調理することが多くなりました。

肉や魚、食材をホットプレートで焼いたり煮たりして食材の色や形が変わっていくところをその場で見ることができるのが子供たちにとっては楽しいようです。

そして食べ終わった後はあと片付け。

これが一番面倒くさいけれど、ホットプレートの良いところはあと片付けが楽ちんなところです。

子供たちが実験で作ったコゲや油も綺麗に落とせるところがいいですね。

プレートが取り外しできるものだと水をプレートに流して沸騰させて油を浮かせた後は洗剤で丸洗いして綺麗にできます。

ホットプレートを使った子供でもできるレシピ

ホットケーキ

ホットケーキはミックスに牛乳と卵を混ぜて焼いてひっくり返すだけ。

焦げ目がキツネ色に均等につくので綺麗に焼けます。

一度に焼けるのでフライパンで調理するよりも時短になってすぐに食べられます。

餃子

餃子は手作りにするとと大量に食べられますよね。

冷凍餃子を買ってくれば並べて焼くだけなので楽ちんです。

※味の素のギョーザは油なしで美味しいのですがホットプレートで大量調理すると水分が出すぎて皮がふやけてしまうので、フライパンの方が向いています。

ホットドッグ

ドッグパン温めと中のソーセージを焼くのが同時にできます。

子供が小さいとロールパンに切れ目を入れてウィンナーでやると食べやすいです。

チーズドッグにする場合はシュレッドチーズよりもとろけるスライスチーズをそのままプレートで溶かして焼けたソーセージに乗せるほうが早く焼けます!

ホットプレートを使ったその他のレシピ

料理研究家のみきママさんが書いているブログ、「藤原家の毎日家ごはん。」には子供と一緒にできるホットプレートレシピが載っています。

このブログでみきママさんのお子さんたちが作っている画像や動画を子供に見せると、これやりたいあれやりたい、やってみたい!ねえねえいいでしょ!?というようにやる気になります。

まとめ

ホットプレートを買ってから子供がお手伝いをしてくれるようになりました。

子供にカンタンに料理を教えることができるので買ってよかったなと思います。

ホットプレートで子供が料理をしている間に大人は別の料理をガスコンロで作ることができるようになったので料理のレパートリーが増えました。

子供たちはみきママさんのレシピの動画や画像で年の近い子供たちが料理しているところを見てこれなら自分にもできると思うようです。

この機会にぜひ子供にお手伝いをさせてみてはいかがでしょうか?

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