【時短】日焼けしたくない人におすすめの洗濯物を干すときのコツ

耳より情報
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『日焼けせずに洗濯物を干したいなぁ。あと、時短で干す方法を知りたい。なるべくラクして洗濯物を干せるといいな』

今回はこのようなお悩みを解決します。

子育てを頑張っているとどうしても自分の世話は後回しになってしまって、そのままうっかり日焼けをしてしまうという失敗がありますよね。

そんなうっかりミスが何年も続くと肌にダメージが蓄積されてシミになってしまったり・・・

そんなことにならないように、日焼けをせずにラクに洗濯物を時短で干す方法をお伝えします。

ズボラな私は洗濯物を干すときに日焼け止めクリームを塗りませんが、洗濯物を干すときに日焼けはしていません。

春から夏のおわりにかけて、肌が日焼けで浅黒くなった子供たちから、どうしてママは肌が白いの?どうして夏なのに茶色じゃないの?と不思議がられています。

普段私がやっている洗濯物の干し方だと誰でも日焼けを気にせずに洗濯物を干せます。

本記事の内容

  • 洗濯物を全てハンガーにかけてから外に出すと日焼けしない
  • 日焼けしないで洗濯物を干す時短のコツ
  • 部屋の中で洗濯物を干してから外に出すと日焼けしない

日焼けをしないで時短でラクに洗濯物を干したいあなたはぜひご覧ください。

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洗濯物を全てハンガーにかけてから外に出すと日焼けしない

洗濯物を全てハンガーにかけてから外に出すと日焼けしない

肌が紫外線にさらされる時間が少ない

洗濯物を全てハンガーにかけてから外に出すと日焼けしないその理由は、洗濯物を移動させる時間だけなので肌が紫外線にさらされる時間が少ないからです。

子供が生まれる前に、たたみ1畳分の広さしかないベランダにエアコンの室外機を置いたらもう足場がないという狭さのアパートに住んでいたことで、自然と部屋の中で洗濯物をハンガーにかけてから外に出す癖が付き、以来ずっとこの方法で洗濯物を干しているので日焼けしません。

朝に干す時間がなければ夜のうちに干してもOK!

子供たちが保育園に通っていた頃は朝に干す時間がないので夜に洗濯物を干していました。

日焼けしないで洗濯物を干す時短のコツ

日焼けしないで洗濯物を干す時短のコツ

S字フックを使う

カーテンレールにこうしてS字フックで角ハンガーを引っ掛けて洗濯物を干すだけなので誰でも出来てカンタンです。

S字フックをつけるのは、どんなタイプの角ハンガーでもカーテンレールに引っ掛けられるからなのと、カーテンレールに手が届かない背の高さでも椅子に上らずカンタンに引っ掛けられるからです。

外の物干し竿に手が届かないときもS字フックは便利。

外に干すときはS字フックに取り付けたまま角ハンガーを外の物干しざおに引っ掛けるだけ。

S字フックは100円ショップで売っているプラスチックのやつでOK。

長い1MくらいのS字フックは背が低くて洗濯物干し竿に手が届かない人や子供がお手伝いで洗濯物を干すときにちょうど良い高さになります。

洗濯物を取り込むときは逆パターンでS字フックごと角ハンガーを家の中に取り込んで部屋の中で乾いた洗濯物をひとつずつピンチから取るだけ。

外に出ている時間は1分~3分かそこらなので日焼け対策をしなくても大丈夫なのです(*^^*)

夏の西日が強いとき、ガタガタ震えるような寒い季節や急に天気が崩れた時もササっと取り込めます

物干しスタンドがあると便利

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カーテンレールはカーテンをつるすためだけのものなので、洗濯物の重さで負荷がかかりカーテンレールが曲がったり壊れたりします。

そのため物干しスタンドのほうがお布団も干せて使い勝手も良いです。

物干しスタンドは使わないときは部屋の隅にしまっておけるものを選びましょう

洗濯物を外に出せないときにはそのまま室内の物干し竿に干せばいいし、梅雨の間や冬の寒さが続く日などはストーブや暖房で一気に乾かすことができます。

種類で分ける

子供を産んだばかりの時に介護士の子育て応援サービスを利用したことがあり、普段どんな仕事をしているのか詳しく聞いたことがあります。

その時に、洗濯物を裏返しにして干す家庭や表返しにして干す家庭、色分けで干したり種類を分けて干したりする家庭など、介護士がお手伝いに行く家々でやり方が違うことを聞きました。

どんなやり方でも応用できる時短のコツです。

干す前にTシャツや靴下、ズボンなど同じ種類同士を分けておくとテキパキ干せるので早いですよ。

部屋の中で洗濯物を干してから外に出すと日焼けしない

部屋の中で洗濯物を干してから外に出すと日焼けしない

再現性が高くどんなときでも応用できる

洗濯物を部屋の中でハンガーに干してから外に出すだけの洗濯物の干し方に慣れてしまえばお肌のトラブルを減らすだけではありません。

花粉症が重く辛いとき、小さな子供を見なければならなかったり、寒い冬の中ガタガタ震えずに洗濯物を外に干すことができます。

(肌の日焼けには個人差があるので1分でもダメな人はちゃんと紫外線対策をしてくださいね!)

時短のコツは干す種類ごとに仕分けて干して、洗濯物を取り込むときはハンガー事カーテンレールに引っ掛けてから家族専用のカゴに洗濯物を仕分けてたたむだけでOK。

日焼けしない方法として夜に干したり、部屋干ししたり、乾燥機で乾かしたりという手もありますが、太陽の紫外線の殺菌効果は抜群なので晴れた日に外に洗濯物を干すことをおすすめします。

 

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