日焼けしたくない!洗濯物を干すときの時短のコツ

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春になると化粧品コーナーやドラッグストアではいっせいに日焼け止め商品や日焼け対策のグッズがズラリと並び始めますよね。

春の紫外線は夏よりも強く、どこの化粧品会社も春の紫外線の危険信号を揚げています。

子育てを頑張っているとどうしても自分の世話は後回しになってしまって、うっかり日焼けをしてしまうという失敗、ありませんか?

この記事では

☑日焼けしないで洗濯物を干したい

☑洗濯物を時短で干したい

☑洗濯物をラクして干したい

という要望に沿って、ちょっとしたコツをお伝えします。

ズボラな私は洗濯物を干すときに日焼け止めクリームを塗って…というのは面倒くさくてやってませんけど、普段私がやっているやり方だと外にいる時間が短くなって日焼けを気にせずに洗濯物を干せます。

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部屋の中で全てハンガーにかけてから外に出す

子供が生まれる前に、たたみ1畳分の広さしかないベランダにエアコンの室外機を置いたらもう足場がないという狭さのアパートに住んでいたことで、自然と部屋の中で洗濯物をハンガーにかけてから外に出す癖が付き、以来ずっとこの方法で洗濯物を干しています。

やり方と言っても考え方や発想の違いですね。

S字フックを使う

カーテンレールにこうしてS字フックで角ハンガーを引っ掛けて洗濯物を干すだけなので誰でも出来てカンタンです。

S字フックをつけるのは、どんなタイプの角ハンガーでもカーテンレールに引っ掛けられるからなのと、カーテンレールに手が届かない背の高さでも椅子に上らずカンタンに引っ掛けられるからです。

外の物干し竿に手が届かないときもS字フックは便利。

外に干すときは角ハンガーを外の物干しざおに引っ掛けるだけ。

(私は面倒なのでS字フックごと外に出します)

S字フックは100円ショップで売っているプラスチックのやつでOK。

長い1MくらいのS字フックは背が低くて洗濯物干し竿に手が届かない人や子供がお手伝いで洗濯物を干すときにちょうど良い高さになる!

洗濯物を取り込むときは逆パターンで角ハンガーごと家の中に取り込んで部屋の中で乾いた洗濯物をひとつずつピンチから取るだけ。

外に出ている時間は1分~3分かそこらなので日焼け対策をしなくても大丈夫なのです(*^^*)

夏の西日が強いとき、ガタガタ震えるような寒い季節や急に天気が崩れた時もササっと取り込めるのでおすすめです!

物干しスタンドや物干し竿があると便利

カーテンレールはカーテンをつるすためだけのものなので、古いマンションやアパートだと重さに耐えられない材質を使っていることがあって、洗濯物の重さで負荷がかかりカーテンレールが曲がったり壊れたりします。

物干しスタンドは折り畳み式だと使わないときは部屋の隅にしまっておけます

実際、狭いベランダのアパートに住んでいたころはカーテンレールのネジが取れてしまい使い物にならなくなってしまって、部屋の中に伸縮性の物干し竿を設置して干していました。

洗濯物を外に出せないときにはそのまま室内の物干し竿に干せばいいし、梅雨の間や冬の寒さが続く日などはストーブや暖房で一気に乾かすことができます。

洗濯物を干すときの時短のコツ

種類で分ける

洗濯物を裏返しにして干す家庭や表返しにして干す家庭、色分けで干したり種類を分けて干したりする家庭など、介護士がお手伝いに行く家々でやり方が違うことを聞き、どんなやり方でも応用できる時短のコツです。

干す前にTシャツや靴下、ズボンなど同じ種類同士を分けておくとテキパキ干せるので早いです。

まとめ

洗濯物を部屋の中でハンガーに干してから外に出すだけの洗濯物の干し方に慣れてしまえばお肌のトラブルを減らすだけでなく、花粉症が重く辛いときも、小さな子供を見ながらでも、寒い冬の中ガタガタ震えずに洗濯物を外に干すことができます。

(肌の日焼けには個人差があるので1分でもダメな人はちゃんと紫外線対策をしてくださいね!)

時短のコツは干す種類ごとに仕分けて干して、洗濯物を取り込むときはハンガー事カーテンレールに引っ掛けてから家族専用のカゴに洗濯物を仕分けてたたむだけでOK。

日焼けしない方法として夜に干したり、部屋干ししたり、乾燥機で乾かしたりという手もありますが、太陽の紫外線の殺菌効果は抜群なので晴れた日に外に洗濯物を干すことをおすすめします。

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