モラハラ・DV案件に強い弁護士の探し方3つのポイント

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モラハラ・DV案件に強い弁護士をどうやって探せばいいのか???

わたしは離婚後も元夫からのモラハラが今でも続いています。

離婚前から10年くらい自分に合う弁護士探しをしてきました。

信頼できる弁護士に巡り合うには、以下の3つのポイントを抑えるといいと思います。

①離婚後の共同養育、共同親権に反対している弁護士
②モラハラ・DVを真に理解しているか
③一緒に戦ってくれるか

モラハラ・DV案件に強い弁護士に相談したい人は、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

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モラハラ・DV案件に強い弁護士の探し方3つのポイント

その①:離婚後の共同養育、共同親権に反対している弁護士

DV・モラハラ被害者にとっては、離婚後の共同養育や共同親権って本末転倒です。

これ離婚する意味なくね?って思います。

共同で子供を育てることができないからこそ離婚するのですから。

共同養育や共同親権がOKな例はお互い話し合いができて公平な取り決めができる関係だけなんですよ。

そこのところを一切無視して“子供のために”と押し切る賛成派はヤバイ。

モラハラ・DVをしてくる人間との共同養育や共同親権はありえません。

共同養育・共同親権を勧めてくる弁護士はモラハラやDVを理解していないか、モラ弁といって、あなたにモラハラをしてくる弁護士なので要注意!

その②:モラハラ・DVを真に理解しているか

相談した弁護士が共同養育・共同親権を反対派してないけど賛成もしてない。ケースバイケースというときは、モラハラ・DVを真に理解している弁護士かどうかを見るためにこの質問をしてみましょう。

『○○弁護士が経験された事件で“これはひどい”という例でどんなものがありますか?差し支えなければ教えてください』と。

この質問の答えで、その弁護士がモラハラ・DVを真に理解しているかがわかります。

その③:一緒に戦ってくれるか

これが一番大事ですね。

モラハラをする人間は弁護士にまで嫌がらせ行為をしてくるし、

弁護士がモラハラの被害を受けている側の気持ちを理解してくれない人だと、調停や裁判であなたに不利な取り決めをすることになります。

一緒に戦ってくれる弁護士がいたら心強いですよね。

わたしが調停離婚する前に相談した弁護士は、モラハラ・DVの知識はあっても、一緒に戦ってくれない弁護士でした。

モラハラを受けているわたしの気持ちを理解してもらえず、「裁判じゃないし調停だから安心して。私忙しいので何かあれば連絡してください」というアドバイスだけで、家庭裁判所に同行してもらえずとても心細かったです。

調停で間に入った調停委員は無条件に元夫の言い分を信じて、わたしの言い分を信じてもらえず大変でした。

一緒に戦ってくれる弁護士にお願いすればよかったなと後悔してます。

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