はま寿司は回転する方と回転しない方のどっちが利用しやすいのか?

食べ歩き
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1皿平日は90円、休日は100円という手ごろな価格で気軽にお寿司が食べられてお腹が満たされる100円回転寿司はま寿司

寿司屋でフルーツやアイス、ケーキ、お団子まで食べられて食後のコーヒー飲めるところが気に入っています。

子供たちはそんなはま寿司が大好きです。

はま寿司には、回転レーン式とベルトコンベア式の店舗があり、どちらの店もタッチパネルでの注文システムですが、お店によって注文ルールが違います。

今回は子供と行くときに、はま寿司は昔ながらの回転レーン式のはま寿司のお店と、新しいベルトコンベア式のはま寿司のお店のどちらが利用しやすいのか考えてみました。

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回転する方のはま寿司

昔ながらの廻る回転寿司。

回転レーン台の上にある好きな寿司を取って食べるというもの。

ほしいものが自分の所に回ってきたときの嬉しさもひとしおですよね。

回転レーン式はま寿司のメリット

もうすでに握られたものが回っているため、席に着いたら注文しなくてもすぐに食べられるのが回転レーン式の回転寿司の良いところです。

子供が小さいうちは待てないことがほとんどです。

「お腹すいたー」連呼でうるさい上に待つことに飽きてふざけ合うのを大きな声で注意しなければならなかったり、周囲の客の冷ややかな視線が耐えられないといった事態にはなりません。

回っている皿のお寿司がどんなものなのか実物を目で見て確認できるという点も良いです。

自分で注文するときに実物がどんなものかわかるので安心ですよね。

子供にとっては回っているところを見る楽しさがあるので、食事をしている間や食べ終わっても子供が飽きないというのが最大のメリットだと思います。

回転レーン式はま寿司のデメリット

そのまま乗って運ばれてくる皿と、タッチパネルで注文した皿も一緒に運ばれてくるので、他の人が注文したものを注文システムを理解しない子供が取ってそのまま食べてしまうことがあります。

大人の私でも見分けがつきにくく、他の人が注文したものを取りそうになるときがあってヒヤリとします。

このシステムは、初めてはま寿司に食べに来た人や子供にとってはものすごくわかりにくいですね。

タッチパネルで注文したものは、もうすぐで席に届きますよというアナウンスが出て、運ばれてくるものは「注文品」と書かれた器の上に乗って回ってきます。

お皿に席の番号が書かれていないし、蓋もしてないのでどの席から注文したものかわりません。

席が隣同士で同じものを頼んだときはどっち???とお互い首をかしげることになります。

間違えて取ったものを店員さんに伝えずにそのままレーンに戻してしまう人が多く、たまに明らかに口をつけたものやお寿司のネタが崩れているものが届いて嫌ない思いをすることもありました。

そういうものが届いた時は店員さんに言って即変えてもらいます。

しかし、変えてもらったものを店員さんが別に持ってきてくれるわけではなく、新しく作り直したものを回転レーンに流されてしまうので、同じことの繰り返しになってしまって困ったことが起きます。

とくにカウンター席では、席が近所の人や隣の人と同じものをタッチパネルで注文したときに誰が注文したものなのかわからないので譲り合いになるのですが、中には譲り合いができずケンカをしてしまうお客さんもいます。

また、ずっと回っているお皿はいつ作られたかわからないものなので、ネタの鮮度が落ちているんですね。

タッチパネルで注文したものが新鮮なものなのですが、間違えられる問題があってなかなか難しいものがあります。

回転しない方のはま寿司

白いベルトコンベアに乗って席の前までお寿司が運ばれてきます。

下の段はラーメンなどの汁ものが運ばれてきます。

ベルトコンベア式はま寿司のメリット

常に新鮮な握りたてのお寿司を食べることが出来るというのが一番のメリットです。

自分の注文したお寿司は席の前でピタリと止まるので、間違いがないというのが良いですね。

直線でシュバーっと来て下が平らで止まっていて安定しているので、子供でも取りやすい点や、回転レーンの、くねくねのろのろではないところも気に入っています。

注文は全てタッチパネルなので人見知りの人にも安心です。

ベルトコンベア式はま寿司のデメリット

私はそんなに不便を感じたことはそんなにないのですが、回転レーン式の回転寿司に慣れていて、いちいちタッチパネルで注文するのが面倒な人にとっては使いにくいかもしれません。

タッチパネルが反応しにくい席に当たると注文するまでに何度も押さなくてはならないのでイラっとすることもあります。

注文してから少し時間がかかるので子供が待てないとちょっと大変ですね。

自分の前の注文で売り切れ品になってしまったとき、品切れになったのがわからないまま提供されない場合も…

結果どっちのはま寿司が良いのか?

ベルトコンベア式の回転しない「はま寿司」がおすすめです。

常にネタが新鮮なものが提供されるので食中毒の心配がないという点が最大の理由ですね。

やはりお寿司は生ものなので回転しているまま放置されると怖いです。

ベルトコンベア式のお店は注文は全てタッチパネルで、注文したものが自分の席でピタッと止まって、注文してないものは素通りするので間違って取ってしまうことがないので気に入っています。

注文と提供とお会計と店員呼び出しまで全てタッチパネルで操作するシステムのベルトコンベア式のはま寿司は、誰が食べに来てもわかりやすくなっているので、初めてはま寿司に食べに行く人にも、回転しないベルトコンベア式のはま寿司はおすすめです。

この機会にぜひ足を運んでみて下さいね!

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